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都内にある司法書士事務所。

 

相談者から電話が鳴らない日は1日もない。

 

『5社の合計で150万円の借金ですね。』

 

その電話の向こうにいるのは、消費者金融からの高利息な借金の苦しむ人々。

 

世界的な不況による経済苦、消費者金融からの借金を背負い、苦しむ人々が増えている。

 

そんな借金に苦しむ人々の味方、司法書士の栗林大輔。

 

『借入の問題は、解決できない問題はないと思います。まずは1人で抱え込まずに、相談に来ていただければと思います。』

 

過払い金と呼ばれる、違法な高い利息でとられていたお金を依頼者に取り戻す、それが栗林の仕事だ。

 

借り手が払い過ぎてしまった過払い金、その解決策とは。

 

『そもそも過払い金とはどういったものなんですか?』

 

『日本にはお金の貸し借りを取り締まる法律が二つ存在しています。

 

一つは出資法という法律で、利息の上限を29.2%まで認めています。』

 

29.2%と18%、利息の上限を定める二つの法律。

 

当然貸す方は高いほうの利息で金を貸し、利益を得てきた。

 

これはグレーゾーン金利と呼ばれ、社会的にも容認されてきた。

 

『2006年の1月に最高裁が判断を下しました。

 

結論としては、このグレーゾーン金利は一切認められません。

 

債務者の方から見れば、仮に18%以上の利息を払っていたのであれば、そもそも払う必要がないものを払っていた。

 

一方貸金業者から見れば、とってはいけない利息を取っていたというのが今の考え方です。

 

そうすると18%を超えて払っていた部分、債務者からすれば払う必要のないものを払ったわけなので、これを取り戻すことができる。

 

これが過払い金の仕組みです。』

 

『すでに完済した人でも過払い金の返還を請求することができるんですか?』

 

『完済しているということは、20数パーセントの利息を払い続けて完済したわけですから、基本的にグレーゾーン金利を払って完済している方は、確実に過払い金が発生していると言えます。』

 

 

 

借金に苦しむ人々を救うため、栗林の一日は多忙を極める。

 

朝7:30に事務所のある神田に到着。

 

実は栗林、出勤前にある用事を済ませていた。

 

『平日はだいたい5時ごろには起きて、東京駅の前の八重洲の英会話に寄って1時間くらいレッスンを受けて、8:00くらいに事務所に来ます。

 

これから外国人、外国の企業の話も引き受けていきたいと思っていまして、その時に自分で英語を話せたら思って1年くらい前から通っています。』

 

司法書士という資格に胡坐をかくことなく努力を続ける。

 

それが自分自身への課題だと言う。

 

そんな栗林が3年前、27歳で独立したオフィスがここ、千代田中央司法書士事務所。

 

現在スタッフは8名。

 

4人の司法書士が働いている。

 

今日一日やるべき仕事は何か、多くの資料を見ながら確認していくのが毎朝の日課だ。

 

デスクに向かったのもつかの間、栗林はある場所へと向かった。

 

この日迎えたのは過払い金請求の裁判。

 

責任の重さを実感する時でもある。

 

『裁判所に来る時にはいつも背筋がピンとしますし、これで依頼者の権利の実現に向けて一つ階段を上ったと言う感じです。』

 

この日の裁判を栗林は無事に終えた。

 

 

 

午後2:00ちょっと遅めの昼食。

 

この日はスケジュールが立て込んでいるため、簡単なもので食事を済ませた栗林。

 

『普段はお昼の時間もクライアントとの面談ということで、仕事の一部と考えています。』

 

法律の機関誌に目を向けながらの食事。

 

日々更新される法律を学びます。

 

寛ぎの時間も仕事のことが頭を離れることはない。

 

朝から続く過密スケジュールの中、午後から依頼者5人と面談を控えていた。

 

『依頼者の方も勇気を出して私の事務所にお見えになりますので、私もしっかりと準備をして、ここから信頼関係の構築が始まってくると思いますので、その第一歩です。』

 

司法書士との面談はどのように行われるのか。

 

相談者の実例をもとに再現。

 

ケース@50代男性

 

建設関係の職人で月収は35万円。

 

毎月5社への返済があります。

 

『今残っている借入の中で、一番最初に借入をした会社はどこか覚えていらっしゃいますか?』

 

一番古い借金はいつから、借金をした理由を確認します。

 

『借入をしたきっかけを覚えていますか?』

 

『自分はタイル職人をやってるんですが、職場でけがをしまして、収入がない時があったんです。

 

それでもなんとか家族を食べさせないといけないので、そこで借金をしたのが始まりですね。』

 

このケースでは、消費者金融5社から合計210万円。

 

その内2社は10年以上前からの借金。

 

消費者金融A社 利息28% 1996年〜 残50万円
消費者金融B社 利息28% 1997年〜 残40万円
消費者金融C社 利息27% 2002年〜 残30万円
消費者金融D社 利息29% 2006年〜 残50万円
消費者金融E社 利息18% 2000年〜 残40万円

 

『私どもが関与した場合、10何年前から借りた時に利息が18%だったとして、全部を計算し直します。

 

当然ですが、過去の取引で28%だったものを18%にすることによって、数字が変わってきます。

 

この作業を行っていくんですね。

 

そうすると、どのくらいこの数字が変わってくるかなんですが、一つの目安として、始め50万円借りました。

 

借りて返してを繰り返して今も50万円残っていますとします。

 

これが28%で計算されていますが、これを18%で計算すると、期間が8年くらいあるとほとんどゼロになってしまいます。

 

今210万円ある借入が、残るものが厳しく見積もっても80万円くらいになるでしょう。

 

これが第一段階です。

 

現状からは130万円の減額、半分以下になろうかなという数字です。』

 

結局この男性のケース、債務がゼロ円になったうえ、過払い金40万円が戻ってきた。

 

消費者金融A社 依頼前残残50万円 過払い金70万円 依頼後残 0万円
消費者金融B社 依頼前残残40万円 過払い金50万円 依頼後残 0万円
消費者金融C社 依頼前残残30万円 過払い金0万円 依頼後残 0万円
消費者金融D社 依頼前残残50万円 過払い金0万円 依頼後残 40万円
消費者金融E社 依頼前残残40万円 過払い金0万円 依頼後残 40万円
合計 依頼前残残210万円 過払い金120万円 依頼後残 80万円で過払い分40万円

 

 

 

続いてのケースは借金のことが夫に言えなかった主婦

 

ケースA50代女性

 

パートで月収15万円

 

借金のことは主人に内緒

 

『私は借金のことは主人に内緒何です。』

 

『借金関係のことは、家族であっても夫婦であっても親子であっても、なかなか皆さん話しにくいようです。

 

実際に私の所にお見えになる方の多くが、ご主人が奥様に内緒、奥さんがご主人に内緒、おそらく全体の半分くらいがそういった方だと思います。

 

その点はご安心していただいてよろしいかなと思います。

 

皆さんが内緒でされているように、ご主人にこの手続きのことを知られることなく、進めることがご提案できると思います。』

 

『本当ですか?』

 

『まずこの手続きのルールとして、私どもが介入した場合には、債権者は依頼者に直接連絡を取ることができないことになっています。

 

今日私どもに手続きを依頼された後、各社に受任通知という手紙を送ります。

 

その後は、債権者は私としか連絡が取れないようになりますので、債権者から連絡がいく、取り立てがいく、請求がいく、これらは一旦全てストップになります。』

 

受任通知・・・送付すると債権者は債務者に対し一切の取り立て行為ができなくなる

 

『もちろんその請求がご主人、ご家族、勤務先に連絡があることは一切ありませんので、その点はご心配ないと思います。』

 

司法書士から送られる受任通知が問題解決の第一歩となる。

 

『今日先生に依頼した後、私は何をしたらいいですか?』

 

『何もすることはございません。

 

私の方で各社に受任通知を送付して、取引の履歴を出してもらって、その上で和解交渉を続けていきます。

 

その間やっていただくことは何もありませんので、交渉や債権者とのやり取りはすべて私にお任せいただければと思います。』

 

面談が終わると、すぐに受任通知の作成。

 

債権者との和解交渉を全て引き受けてもらえるのは、依頼者にとっては大きなメリット。

 

しかし金額面の調整は相手もナーバスになるため、慎重な駆け引きが必要とされる。

 

経験が物を言う世界。

 

栗林と友に働く司法書士は、彼をどう思っているのか?

 

『押しが強いので、消費者金融との金額交渉の時でも、1万円高いのか低いのかという争いで押しが強いですね。』

 

『債務者を助けたいという心意気があるんじゃないですかね。気持ちが強いと思います。』

 

『先生が一番最初に出社して、一番最後までいるんですが、率先して仕事をしている姿はスゴイですね。見習うことが多いと思います。』

 

 

 

消費者金融などの借金でお悩みの方は、一度弁護士や司法書士などの専門家に一度ご相談ください。

 

1人で悩んでいるばかりでは何も解決しません。

 

あなたの借金の状況や希望を聞き、最良の方法をスタッフたちがアドバイスしてくれます。

 

がむしゃらに働き、その収入を借金の返済に充てる、そんな生活をしていませんか?

 

借金のない新しい生活のために、過払い金の存在を多くの人に知ってほしい、それが司法書士栗林大輔の思い。

 

解決の方法は金額やケースによりさまざまですが、法律のプロたちがきっと最良の解決策を導いてくれるはずです。

 

『借入の問題は解決できない問題はないと思いますので、まずは1人で抱え込まずに、ご相談に来ていただければと思います。』

 

 

 

東京神田にある千代田中央司法書士事務所。

 

現在スタッフは8名、4人の司法書士が働いている。

 

その所長が借金に苦しむ人の味方、栗林大輔。

 

日々相談者のために汗を流す栗林、いかにして彼は借金で苦しむ人の相談者になったのか?

 

1979年新潟に生まれた栗林。

 

少年時代は柔道に打ち込んだ彼は、ガキ大将だった。

 

子供のころからとにかく負けず嫌い、それは今でも変わっていないと言う。

 

そんな栗林が司法書士を目指したきっかけとは?

 

『大学3年生の頃にかなりのアルバイトをしていたんですが、バイト先の先輩が司法書士の試験に受かったのを聞いて、初めて司法書士の資格を知りました。

 

当時就職活動を控えていましたので、書店で司法書士のことを調べてみたら、いい誘い文句が書いてあるんですね。

 

その本に書いてあった若くして独立・開業という言葉に惹かれて、この資格を目指すことにしました。』

 

23歳で試験に合格した栗林は、わずか4年後の2006年、夢だった独立を果たす。

 

おりしもその年は、グレーゾーン金利が最高裁で違法と判断されたタイミング。

 

借金に苦しむ人が多いことを、改めて実感した。

 

 

 

『消費者金融の問題が最近メディアで取り上げられていますが、相談者の数も増えているのですか?』

 

『2006年の最高裁の判例以降、相談者の数は増え続けているようです。』

 

『年代的にはどのくらいの年代が多いのですか?』

 

『とくに年代を問わないのですが、私の所に相談に来る方は、40歳代、50歳代、60歳代、男女を問わず私よりもご年配の方が多いと思います。

 

実際はこういった手続きがあることを知らずに、引き続き高い利息を払っている方、あるいはお金を取り戻す権利を持っているのに権利を行使しない方、こうした方はたくさんいらっしゃいます。』

 

そこで栗林の事務所が作ったのがこのパンフレット。

 

『払い過ぎた利息、取り戻せるって本当ですか?』

 

『借金問題解決します。』

 

『今ではパンフレットの中に写真が載っていたり、事務所の風景が乗っていたりすることはよくあるのですが、当時はそんなに数はなかったと思うのですが、私はこのパンフレットの中に自分の写真を入れることをこだわりました。

 

別に自分が大好きなわけではないんですが、写真を入れました。

 

私が考えたのは、顔が見えることで相談者の方に安心感を与えられると思ったのです。

 

こういった業務を進めていくには、いかに相談者の立場に立てるか、それが一番大切だと思っています。

 

相談に見えられる方も、十人十色、いろんな事情を抱えていらっしゃいます。

 

その依頼者の立場に立って、一緒に考えていくことが一番大切だと思っています。

 

司法書士の業務もサービス業の一つだと思っているので、ここに写真を入れたのもそういった気持の表れです。』

 

 

 

相談に行く際に必要な資料とは?

 

『ご用意いただきたいのは、取引当初の契約書、月々払った際の明細書、カードそのもの、本人確認書類として運転免許証・保険証・パスポート、後はご印鑑ですね。

 

お話をうかがう際に、過去にどういった取引があったのかをできるだけその場で再現したいと思っていますので、特に古い契約書であるとか、古い明細書、そう言ったものがお手元に残っていればお願いしています。』

 

『もし古い明細書などを紛失してしまったりして、手元にない場合は?』

 

『その場合は、ご用意可能な範囲でご用意いただいています。

 

一切明細がない、一切契約書がないという方もたくさんいらっしゃいますが、そう言った方の場合は、ご自分でどの会社からいくらくらい借りているのかをメモ書きしておいていただくと、スムーズに話ができます。』

 

夜7:00を過ぎると、栗林のところへ足を運ぶ相談者が増えてくる。

 

その多くが、仕事帰りのサラリーマン。

 

『高い利息を払っていた場合、私どもで全部計算し直しますので、元金そのものが少なくなる可能性があります。』

 

この日面談を終えたのが9:30、しかしこれで栗林の仕事が終わったわけではない。

 

過払い金返還請求以外に会社の登記、不動産の登記などさまざまな仕事を抱える栗林。

 

面談を終えてようやくそれらの仕事に手をつけることができた。

 

『仕事をやっていて苦痛だと思ったことは一度もないので、ずっと楽しいです。

 

仕事をしていてストレスを感じることがないので、日曜の夜に嫌な思いをすることは全くないです。

 

好きだから出来るんだと思います。』

 

 

 

過払い金返還までの手順を確認。

 

『まず依頼者と契約書を交わします。

 

その後債権者に受任通知を送付します。

 

この受任通知を送付することによって、債権者から相談者への取り立てや連絡がとまるようになります。

 

この受任通知を送付した際に、債権者へ取引履歴の開示を求めます。

 

相談者と債権者が過去にどんな取引をしたのかが記載されています。

 

この方の場合は、平成9年から取引が始まって、相談に来られた時には約40万円の残債が残っています。』

 

債権者から開示された取引履歴を元に、司法書士事務所では利息制限法の18%の金利で再計算して、過払い金をはじき出します。

 

これを引直計算と言います。

 

『再計算した資料を見ると、先ほど約40万円の残債が残っていましたが、適法な金利で計算するとすでに64万円の払いすぎになっています。

 

これは40万円の債務が消えたうえで、払い過ぎた64万円を取り戻す権利を持っていることになります。』

 

『両方合わせて100万円くらいは相談者にプラスになるんですね。』

 

『いかに相談者の方が高い利息を支払っていたのかが表れていると思います。

 

ただ世の中にはこの過払い金の返還請求をする人が数多くいらっしゃって、なかなかこの権利が実現しないのが現状です。

 

この64万円は相談者が持っている権利ですので、この権利を実現するために業務を遂行するのが私どもの役目です。

 

この64万円を回収するために、債権者と何度も交渉を重ねたり、あるいは裁判を起こしてなんとか権利が実現するようにと業務を進めています。』

 

『依頼をしてから実際にお金が戻ってくるまでどのくらいの期間が必要なんですか?』

 

『これは債権者によって異なるのですが、早くても3〜4カ月はかかります。

 

裁判手続きを行った場合、あるいは相手側によっては手続き着手から過払い金の返還まで1年以上要することもあります。』

 

 

 

栗林にとって仕事のやりがいとは?

 

『困っている方のお役に立てた時、ちょっと大げさかもしれませんが、その方の人生を救えることができたかなと感じる時は、この仕事をしていて良かったと感じます。』

 

そんな栗林が大切にしている物がある。

 

実は依頼者からもらった感謝の手紙だ。

 

『こういった手紙をいただくと、この仕事をしていてホントに良かったと感じます。』

 

『先生に会ったことで、新たな一歩を踏み出すことができたと言うことですね。』

 

『どの程度お役に立てたのかは分かりませんが、少なくとも借金の問題、債務の問題に関して言えば、相談前に比べてまったく違う生活を送っていると思います。』

 

借金で悩み苦しむ人がいる限り、過払い金と日々戦い続ける栗林。

 

依頼者の立場になることをモットーに走り続ける。

 

こうしている合い間にも、消費者金融の借金に苦しんでいる人へアドバイス。

 

『1人で抱え込んでいる方、家族に内緒で苦しんでいる方、たくさんいらっしゃると思うのですが、相談に行けばきっと解決の糸口が見つかると思います。

 

まずは勇気を出して相談に行かれることが一番だと思います。』

 

まずは勇気を出して相談すること。

 

全てはそこから始まる。

 

100年に一度の不況と言われる昨今、借金に悩み、苦しむ人は多い。

 

どこで止まるのか分からない不況で、貧困家庭や失業者は増える一方。

 

そんな人々を救いたい。

 

安心とよりよい未来を届けるために。

 

解決策は必ずあると信じて、依頼者のために。

 

過払い金によって救われる人がいる。

 

お金だけじゃなく、人生を取り戻すことができる。

 

 

 

消費者金融などの借金でお悩みの方は、一度弁護士や司法書士などの専門家に一度ご相談ください。

 

1人で悩んでいるばかりでは何も解決しません。

 

あなたの借金の状況や希望を聞き、最良の方法をスタッフたちがアドバイスしてくれます。

 

がむしゃらに働き、その収入を借金の返済に充てる、そんな生活をしていませんか?

 

借金のない新しい生活のために、過払い金の存在を多くの人に知ってほしい、それが司法書士栗林大輔の思い。

 

解決の方法は金額やケースによりさまざまですが、法律のプロたちがきっと最良の解決策を導いてくれるはずです。

 

『借入の問題は解決できない問題はないと思いますので、まずは1人で抱え込まずに、ご相談に来ていただければと思います。』

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